これから楽器をはじめたいと思っているけど、どんな楽器を始めようかと悩んでいる方に、オススメの電子楽器の体験談を集めました!

1:私は以前、ロックバンドのボーカルをしていたのですが、その時に自分で購入して使用していた「audio technica ( オーディオテクニカ )?AE6100」というマイクがかなりオススメです!
ダイナミック型マイクという種類のものになるのですが、
ライブハウスで用意されているスタンダードなマイクに比べて声の通りがよく、しっかり声を拾ってくれるので、自分で歌いながら自分の声をしっかりと聞き取ることもできます。それでいて、小柄で使いやすい、パフォーマンス向けのマイクです。
ロックだけではなく、多様なジャンルの音楽に向いていると私は思います。

2:電池内蔵のミニエレキギターってとても楽しいですよ?フェルナンデスやピグノーズから出ているものが有名ですが、1本持っておくととても重宝します。
コンパクトなので携帯性も高いですし、取り扱いも容易。初心者だと左手をなかなか上手く動かすことが出来ずに挫折しちゃったり、手がつっちゃったりして大変ですが、ミニギターならば通常のスケール(サイズ)のもので練習するよりもはるかに楽なので、握力が弱めな女の子にもオススメです。勿論、玄人の方ならばオモチャ感覚で遊べてコレまた楽し。外出先でも単体で音が出せますし、ケーブルを繋げばアンプから大音量のサウンドだって出せる。コレはもはや、「究極のオモチャ」と言っても過言ではない!?そんな素敵な楽器です。

3:エレクトーンをお勧めします。
鍵盤楽器としてピアノと大きく違う点は、足で弾くベースの部分にも鍵盤がある事です。
一見難しそうに感じますが、実際やってみると両手だけに譜面が集中しないため意外と楽な上にベースで重みのあるリズム音を奏でられるため、完成度の高い曲を弾いているように聞こえてとても爽快感があります。
またエレクトーンは幅広い音やリズムを作り出せるのでクラシックはもちろんPOPSから映画音楽まで様々なジャンルの音楽を再現できるのも面白い点です。
友達を自宅に招いた際に流行りの曲や世代に合ったゲーム音楽などを弾いたり、お子さんが集まる場では童謡や子供向け番組の曲などをサラッと弾けば大盛り上がり間違い無しですよ!

4:ヤマハの電子キーボードがおすすめです。価格帯は様々ありますが、安い商品なら2万円以外で購入できます。性能もが良く弾きやすく、初心者でも使いやすいキーボードだ、と思います。キーボードによってはただピアノのように弾くだけではなく、様々な音が再現できたり、パーカッションができる便利な機能がついている物もあります。そうした機能で再現された音も悪く、弾いていてもあまり嫌な感じがしません。それから、使用をしていてあまり故障などもありません。また、たいてい電池も使えるのでコンセントのない場所でも使用できます。

5:私がオススメするのは電子ドラムです。楽しくリズムを刻むだけもいいですが、曲に合わせて叩くと更に楽しいです。初心者の人でも8ビートさえきざめれば、形になるのでバンドを考えている人は是非ドラムをオススメします。練習には電子ドラムがもってこいで、普段ドラムといえばうるさく大きいのでスタジオにいかなくてはなりませんが、電子ドラムだとコンパクトに折りたためますし、ヘッドフォンも使えるので、部屋の一角に場所をとればいつでも練習する事ができます。手と足をバラバラに使うので、脳のトレーニングなんかにもドラムは最適です。

6:私が以前使ったことがある電子楽器の一つとして、サイレントギターをご紹介します。
かつてアパート暮らしで、近所への迷惑を考えるとギターの練習が十分にできませんでした。
そこで何か方法がないかと探したところ、アリアというメーカーのシンソニードというサイレントギターに偶然出会います。
サイレントギターは、弦の振動をピックアップで感知する仕組みを持ち、基本的にはエレキギターの構造と同じです。
ただし採用されているピックアップの種類が異なるため、エレキギターともまた音色が微妙に違います。
サイレントとはいっても弦を振動させる構造なので、多少の音は鳴りますが、それでも窓を閉め切ってしまえば騒音の心配はいりません。
またサイレントギターは、ボディを分解できる仕組みになっていて、コンパクトに畳めば持ち運びに便利な点も評価できます。

7:電子楽器というものはメリットデメリットあるとは思いますがここ十年たたなくてもかなりの進化が見られると思います。電子ドラムはストレス発散にもなりますし、本当は生で思い切りたいところではあるかもしれませんが、音に関してもかなりのクオリティーの高いものがたくさんありますので、プライベートスタジオなどでも使えるのではないでしょうか。現在ではスマートフォンなどにも連動できますので、なんとでも使えるようになってきており、互換性もだんだんとフットワークの軽い活動を後押ししてくれるような動きになっていますので検討の価値はあります。

8:昔からピアノを習っており、最近またピアノを始めたいと思い電子ピアノを購入しました。サイズは大体150cm×35xmですので、引っ越しや部屋の模様替えの時のピアノの移動が思った以上にラクでびっくりしました。鍵盤のタッチの調節も簡単にでき、自分好みの設定ができるところがお気に入りです。
マンション住まいですので、近所の迷惑にならない様に普段は音量を低くしたり、時間帯によってはヘッドホンをつないでいます。不規則な生活をしているので、時間を気にせず演奏することができとても助かっています。念の為、鍵盤の打鍵音が響かない様に防振防音マットを敷いていますが、今までお隣さんや上下の住民からは苦情が来たことがありません。

9:エレキギターをお勧めします!
当方エレキギターを8年ほど経験しています。
これほど自分に浸れる楽器は他にないのではないかと思っています!
やりすぎることがなければエレキギターは近隣に迷惑もかけません。
普段家で生の音で練習をしていて、たまにレンタルスタジオなどを借りてアンプを通した時には最高に気持ちいいとおまいます!
ギターだとアドリブ演奏とゆうのも始めやすいと思います。コードを抑えるよりも簡単かもしれません。
それからさらに深掘りしていって、コードとゆうものの理論とかエフェクターとか、いろいろな知識が増えるとより楽しくなります!
才能はなくともコツコツ弾いていればギターでご飯を食べていくとゆうのも難しい時代ではありません!

10:ヤマハから出ているエレクトーン をおすすめします!
エレクトーン は二段の鍵盤+足で踏む鍵盤の計3段の鍵盤を弾いて演奏します。看板はピアノと同じで、位置を覚えれば簡単に弾けます。
この楽器の魅力は、一台あれば、様々な楽器の音が鳴らせるところです。ギターやトランペットから、人の合唱の声まで、本当に多種多様です。また、リズムも好きにアレンジできるので、はじめ、うまく弾けなくても、そこでサポートしてもらえて、うまく弾けた気分になるので、続けやすいと思います。
鍵盤の形等はピアノに似ていますが、確実に違う楽器で、エレクトーン にしかない楽しさもあるのでオススメです!