今回は、パソコンで肩こりになってしまった時に、座ってできる解消方法について10人の方の体験談をまとめました。参考にしていただければ幸いです。

1:肩こりをほぐすには、肩甲骨周りをよく動かすストレッチがいいですよ。座ったまま両腕を折り曲げて、肘を背中側に持って行き、肩下を意識的に動かすとよく効きます。さらに、両肘を胸の前に合わせる→おへそ側に下げる→各肘を背中側へ→そのまま肘を上にあげる→再び両肘を胸の前に合わせる、というサイクルを繰り返すとよく肩こりがほぐれます。地元で評判の整体師さんに教わった方法なのですが、このストレッチでずいぶん体が楽になるので、デスクワークに疲れてしまった時やリフレッシュしたくなった時などに実践しています。おかげで肩が痛くてあがらなくなることが減りました。

2:一言でわかりやすくいうと、両手の肘を曲げて回す体操になりますが・・「そんなの当たり前じゃん!」って思うでしょうが、実は最新の情報のようです。
最近注目の「筋膜」そのなかでも「ファシア」というのが注目を浴びています。
そのファシアというものが筋肉と膜をくっつけてしまい肩こりになってしまうらしいのです。
ですので、まずは両ひじを曲げ、肩よりも高くあげ、ゆっくりと肩甲骨をくっつけるようなイメージで五秒かけてゆっくり回す。
これを5セット、1日数回行うだけで筋膜の癒着を防ぐことができ、肩こりも楽になるそうです。
ゆっくり回すのがこつですよ。


3:個人的には、肩回しがとても効果があり気に入っています。両腕を曲げ指先をちょこんと肩に置くような姿勢を取ります。そのまま指を肩につけたまま腕を大きく回すだけです。肘で大きく円を描くイメージで肩甲骨を寄せるように意識すると効果が出やすいと思います。数回から10回ぐらい繰り返した後続いて反対回し、後ろから前に向かうように肩を大きく回します。パソコンの作業中など、肩がこってきたなというタイミングで肩回しを数回行うだけでも肩周辺がポカポカしてきてだいぶ楽になります。道具も不要で座ったまますぐに出来るのでとてもおすすめです。

4:肩がこっているときって長く同じ姿勢だったり重たいものを持った場合がほとんど。そのため筋肉が固まっています。
そこでおすすめなのが、思いっきり肩だけを上にあげて、そのまま元に戻すストレッチです。肩だけが上下するだけなのでストレッチのイメージとは異なりますが、これをすると肩まわりの緊張がとけて動かせる範囲が広がります。そのあとに腕をぐるぐる回すとごりごりと音がしますから肩を中心に体を伸ばしてみたりして、肩こり対策をしています。そんな簡単なストレッチするだけでも痛気持ち良いくて肩が楽になるのでくせになります。

5:デスクワークなどで凝ってしまった肩周りを座ったままストレッチしてラクにするにはどうすればいいのか?
お悩みの方は早速試してみて下さい!すぐに楽な肩に戻りますよ。
しかしすぐに楽になるということは、またすぐに凝ってしまいます。凝ったなーと感じるたびに試してみて下さいね。
では、実際にどうすれば座ったまま肩こりに効くストレッチが出来るのかご紹介します。
まず、背筋を伸ばして椅子に座り、両腕をまっすぐ上にあげます。手のひらが内側に向くようにしてください。
息を吐きながら手のひらを外に向け肩の高さまで降ろし、背中の肩甲骨同志をなるべく近づけるように意識します。
次に息を吸いながら両腕をまっすぐ上にあげ、元の姿勢に戻ります。
これを5回くりかえしてください。肩が楽になるはずです。

6:座ったままできる肩こりのストレッチとしてまず行うのは、なんといっても肩をあげてストンを落とすことです。肩周囲の筋肉をほぐしたいので、その筋肉を刺激するためそのようにしています。これはよく、テレビなどでも紹介をされているのでそれを見てするようになりました。
また良くしているのは、肩甲骨を広げたり、すぼめたりする運動です。これもいつもパソコンを使っているときに肩甲骨周囲がガチガチになるのでそれをほぐす意味で実施しています。
そしてまた、耳をもみほぐすということも全身の血流がよくなるのでよくすることがあります。


7:私は肩に手を置き前後に大きく回すストレッチをしています。リラクゼーションサロンの「ラフィネ」で肩こりのマッサージを受けた際に担当頂いた店員さんに教えて頂いた体操なので専門家の目線的にも効果があるのだと思います。ラフィネの店員さん曰く、猫背の状態と肩が前に入っている状態が肩こりには良くないらしく、この体操をする事でその二つの解消に効果があります。私自身もひどい肩こりに悩んでいましたが、このストレッチをするようになってからだいぶ楽になりました。こんな簡単なストレッチで解消すると思ってなかったので非常に助かっています。

8:事務職で一日中パソコンを使っていた時、知り合いのマッサージ師に教わったストレッチを紹介します。
昼休みや入浴後に行っていましたが、一週間ほどで肩こりがだいぶ楽になりました。
「首回し」
・首を右肩につけるように傾け、10秒間キープする。
・同じように左に傾け、10秒間キープする。
・首を大きくゆっくりと時計回りに回す×5セット(目線も合わせて動かすと首を回せているかが良く分かります。)

・反時計回りにも同じように大きくゆっくりと首を回す×5セット

「肩甲骨剥がし」
・肩の高さと肘の高さが合うように腕を広げる
・両手の指先が左右の鎖骨に触れるように腕を畳む
・指先を鎖骨から離さないように注意し、肘で円を描くように腕を回す×5セット(この時、肩甲骨の動きを意識すると効果的)
・反対回しで腕を回す×5セット”

9:座ったままできるストレッチは3個あります。1つ目は、頭を前後左右に倒したり右回り左回りに回したりする方法です。この時、大きくゆっくりとやってください。2つ目は、手を上げずに下におろしたまま、肩を耳に近づけるように上げます。その時、5秒程グーっとあげてそのあとスッと力を抜くと同時におろします。3つ目は、肘を曲げたまま肩を回します。この時のポイントは、肩甲骨から回すように意識してやってください。以上、この3つをやることで、首回りの筋肉から肩甲骨回りの筋肉までほぐすことができて、楽になります。是非、試してみてください。

10:私がデスクワークで肩こりを感じた時にするストレッチは「首をゆっくり左右に倒す」方法です。接骨院に通っていた時に先生から教えていただいたストレッチ法なのですが、これをやり始めてからはとても肩こりが楽になりました。やり方としては、まず左にゆっくりと首を倒し、そのまま左手で頭を抑え、さらに肩につくくらいまで倒します。その状態を10秒ほどキープしたら左手を頭から離し、頭をゆっくりと元の位置に戻します。同様に右側にも頭を倒し、元に戻します。そして今度は前後にも頭を倒すのですが、この時は手は使わなくてもOKです。前に倒す時は首の後ろが伸びているか、後ろに倒す時は胸の辺りが伸びているかを意識しながらすると効果的です。また、仕事中だと早く仕事に戻ろうと手早く済ませがちになりますが、勢いよく首を動かすと怪我の原因にもなるので必ず「ゆっくり」行うことが大切です。