メガネをされている方はブルーライトカット効果のあるメガネに切り替えたり、手元用メガネを作成しておくと疲れが軽減されます。

3:仕事柄パソコンを常に使っているのですがやはり目は疲れてきます。そんな時はその場から一度離れて休憩するようにしています。近くにいるとどうしても目線が画面に向いてしまうので「席をはずす」ことがポイントです。廊下に出るだけでもいいしトイレに行くのでもいいです。外に出れるから外に出て気分転換するのも良いでしょう。そこでちょっと目を瞑ると気持ち疲れが和らいだように感じます。
また帰宅後にホットアイマスクを使うことも良いですね。なければ温めたタオルを目に置くなどでも良いでしょう。目の上におくことにより必然的に目を瞑りますし、温めると気持ちよく体もスッキリするので是非試してみてください。(温めたタオルを使う場合、熱すぎるとやけどの原因になってしまいますので注意が必要です)

4:私はパソコンやスマホを見すぎると、目がかすんで識別不能状態になってしまいます。
その状態になると、とりあえずパソコン、スマホを見るのをやめます。そして、目をギュッと3~4秒閉じてゆっくり開けてを5回くらいやります。そして、まず遠くを見ます。窓の外の遠くを。田舎なので山があるので山をぼんやり見つめます。見つめてると段々、視力が回復してきてかすみも取れてきます。私は大体この方法で目の疲れを解決しています。
これでも疲れが取れない場合は、デジタル用の目薬を指し、寝はせず目をずっと閉じてます。寝られる状況なら寝ます。寝ると必ず回復します。

5:お風呂に入り湯船で目元を温めます。タオルを使用してもいいですし、とにかく、目をつぶって温めることを意識しましょう。目の周りの血流をよくすれば疲れが取れるといわれているので、現代人にとっては効果的です。
また、遠くを見たり近くを見ることを繰り返し行いましょう。一点に集中しすぎるとよくないので、視点をばらけさせることによって、疲れをとることが出来るといわれています。
最後に、睡眠時間を少なくとも6時間以上連続して取りましょう。睡眠不足では、視力が悪くなるのも無理はありません。健康状態を維持しながら視力にも気を付けましょう。

6:パソコンのやりすぎで目が疲れた時には、まずパソコンを閉じましょう。それが難しければ、少なくとも目を閉じてパソコンの画面を見ないようにしましょう。そして目を閉じて、目の周りを軽くツボ押しすることをおすすめします。個人的には、一番効くのは目じりの横、目じりから顔の外側に向かって3㎝ほどのところに、少しくぼんだところがあると思いますが、そこを軽く押すと「いた気持ちいい」と感じます。また、おでこや眉毛のあたりをマッサージするのもおススメ。おでこをまんべんなく指先で押してみたり、眉毛に沿って肉をつまむようにマッサージすると、思いのほか凝っていることに気がつくと思います。可能ならば、蒸しタオルをしばらくまぶたにのせておくと、目の周辺の血行が良くなるので、ぜひ試してみてくださいね!

7:すぐに試せる方法として目薬は効果的でしょう。持ち歩くことで仕事中だったり、授業中だったりなどに使用することができます。また、ホットアイマスクもパソコンの疲れ目におすすめです。温めることで目の周辺の筋肉がほぐれるので、疲れが少し楽になります。ホットアイマスクは使い捨てタイプだけではなく、繰り返し使えるタイプの方が経済的です。たとえば、会社や自宅のデスクで使用しやすいのはUSBタイプでしょう。パソコンに挿入するだけで使えることから持ち運びする物として便利です。他には目の周辺を優しく揉みほぐすことも疲れ目の時にやっています。

8:基本的なことですが目を使わないことが一番なので、疲れてしまったらしばらく目を閉じます。頻度は1時間程度作業ごとに1回。目を閉じる前に目薬をして、瞼を閉じた状態で目を上下左右に動かします。こうすると目薬の成分が瞼の裏側全体に行き渡ります。そのまますぐには目を開けず、しばらく目を閉じたままにすることも大切です。目薬は好みですが、ビタミン配合のものが即効性が高い気がします。スッとするタイプのものは目が疲れすぎているときには滲みるような感覚になるのであまりおすすめできません。その上から蒸しタオルなどを使用して目をあたためると良いですが、用意出来ないときは手のひらを瞼の上に乗せるだけでもじんわりと温かくなります。あとは、パソコン作業にはブルーライトカット眼鏡が本当に効果があると感じるので、そういったものを使用して作業するのも一つの手です。

9:長時間パソコンの液晶画面を見続けていると目が痛くなってくることがあります。そうした時には私は2つの方法を実践しています。家でパソコンを使っている場合には、タオルを熱湯で入れて熱々のタオルを目に当てています。そうすることで目の疲れが取れます。だいたい5分ほど目に当てるようにしています。もう1つの方法は仕事中にはさすがに熱々のタオルは用意できないので、その場合には目の疲れに効くルテインのサプリメントを摂取するようにしています。このルテインのサプリメントを摂取しておくだけでも、だいぶ目の疲れが取れます。最初半信半疑でしたが、実際にルテインのサプリメントを摂取してみると効果があったので今では必要不可欠なアイテムになっています。

10:仕事でパソコンとにらめっこしたときって目が充血したり、目の疲れから頭痛を感じてしまうことも多くあります。
そんなときには、夜寝る前に必ずホットタオルを使って目のケアをするようにしています。お風呂くらいのお湯にタオルを数分つけておいて、あとは絞って目の上に乗せるだけです。お金もかかりませんし、冷たくなってきたら終われば良いだけ、タオルはそのまま洗濯機に入れれば良いだけなので手間もかかりませんよ。ハンドタオルや、フェイスタオルがおすすめです。
これをするだけで、夜ぐっすり寝ることができますし翌朝に疲れを感じることはほとんどありません。