今回は、キーボード選びに悩んでいるあなたに向けて、10人の方におすすめを聞いてまとめました。参考にしてみて下さい。

1:パソコンで行なう作業はさまざまですが、多いのは文字入力でしょう。ネットでは検索・パスワードなどの入力はしょっちゅうですから、この入力がスムーズでないとストレスが溜まります。またメールなど文章が軽快に打てることも重要で、多くの人は自分に合ったキーボードの打感(打ったときの感触)を持っているものを探すことになります。おすすめは、キーピッチは標準の19ミリでいいのですが、キーストローク(キーの沈み込み量)が少ないものです。多くのノートパソコンはこれに該当しますが、単体で販売されているキーボードにはこのストロークが3ミリを超えるものも存在します。またこの部分も人によって好みがありますが、タッチが柔らかいものや硬いものなどもありますから、実際に店頭で触って選択することをおすすめします。またキーボードは意外に卓上を占有し、ジャマに感じることもありますので、幅の狭い300ミリ以内のものが勝手がいいです。

2:私がおすすめするキーボードはオウルテック社のOWL-KB109CRE-BKという機種です。メカニカルキーボードというキーボードとしては高級な部類に入る機種ですが、その使い勝手は抜群です。ドイツの大手部品会社Cherry社の赤軸スイッチを採用しているため、打ち心地が非常に軽く、毎日長文を打ち続けても疲労があまり溜まりません。
 私の場合、パソコンで文字を入力する機会がとても多いので、もうこのキーボードなしではパソコンを使う気がしないというくらい愛用しています。メカニカルキーボードは10000円を超える効果なものが多いのですが、この機種は信頼の置ける日本メーカー製にも関わらず、7000円程度で購入できます。
 文字入力の機会が多い方は一度、購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

3:Owltech製のメカニカルキーボードがおすすめです。青軸が採用されているため適度なクリック感があり、キーの押し心地はとても軽く長時間文字を打つ作業をしていてもつかれることはありません。着脱式のUSBケーブルやゲーミングモード、Nキーロールオーバーも対応しておりゲーミングキーボードが欲しいけれどLEDライティングは不要という方にもいいと思います。テンキーはついていませんが、それがないことでコンパクトな設計となっています。Caps LockやScroll Lockについても矢印キーの上部のランプでアクティブかどうかを判別することができ非常にわかりやすいデザインとなっています。

4:キーボードの打ちやすさに三つほどポイントがあります。
一つ目はキーの山の高さです。山が高いほうがしっかりと打つ必要があるので、最初は軽く打ちやすい山の低めなタイプがおすすめです。ただ低い分間違えて打ちやすいこともあるのでなれてきたら好みの高さを選んでいくと良いと思います。
二つ目は傾斜をつけられるタイプなことです。最初は打ち込むのに力が入り疲れやすいと思います。特に手が小さめな方は指も届きづらいので、キーボードに傾斜がつくものが良いでしょう。
三つ目はキーの固さです。山の高さと似ていますが、固さもキーボードによっては軽く打ち込みやすいものからしっかりタイプもあります。一つ一つ確認しながら行いたい方は固いほうが打ち込んだ感触がわかりやすいですが、軽めのほうが長い時間の作業でも疲れづらいです。


5:Happy Hacking Keyboard Lite2を気に入って長年使用しています。10年程使っていても壊れない耐久性。コンパクトさ、シンプルさが素晴らしいです。フルキーボードは使わないキーが多すぎるし文章を打っているとタイプが早くなるとテンキーがあってもあまり使いません。あと打鍵感もPC付属のものと違い気持ちよく使えるかと思います。この辺りは非常に個人差があるのでその点はお気をつけください。ただ、あまりに個性的なキー配置をしているので最初は慣れが必要ですが、慣れると理想的なキー配置がされてることに気がつかされます。「馬を乗り換えても鞍は使い続ける。」と言われますがPCは何年かおきに買い換えねばなりませんがキーボードは慣れた壊れにくい物を使い続けた方がいいかと思います。

6:パソコンのキーボードは数がもの凄くあります。その中から自分に合うキーボードを見つけることは重要です。たとえば、プログラマーの方ならキーボードは高価なものが良いでしょうが、趣味でパソコンをやる程度なら、3000円くらいのキーボードでも十分に活躍してくれます。やっぱり、お店に置いてある自分でタイピングを試せるキーボードを叩いて、自分に合っているものを買うのが良いと思います。ある程度、キーの高さが合った方が打ちやすい場合もあるし、低くても打ちやすいキーボードもあると思います。この辺は、人の好みによるので、お店でキーボードを叩きまくるのをお勧めします。

7:Wirelss Comfort Desktop5050がおすすめです。
ワイヤレスなので作業中にキーボードの線が邪魔になることもなく、作業中にキーボードを動かすときも
ストレスフリーで出来ます。
また、上部にある1~5番のボタンに自分のよく開くファイルなどを登録できるので
ボタンを押すだけでファイルが開け、作業効率がとても上がります。
ただ、ファイル名などを変更した場合は再度登録しなければいけないのでその点は面倒ではありますが
ファイル名を頻繁に変えたりしないのであれば1度登録すれば済むのでそこまで気にする問題ではないと思います。
その他にも形状がキーボードを打ちやすいように手首の位置がカーブになっているので
長時間キーボードを使用していても手への負担がそこまでありません。”

8:私が最もお勧めするキーボードは、「有線式のキーボード」です。私は初めてパソコンを購入した時、とにかく机回りをすっきりさせたいがために無線式のキーボードとマウス(セットになっていたもの)を購入して使用していました。しばらくは特に不満もなく使用していましたが、電池交換を繰り返す内に少しずつ電池交換の手間を面倒に感じるようになり、また、文章を作成している最中に突然の電池切れを起こし、苛々することも度々ありました。私が「無線式」から「有線式」のキーボードに買い替えた一番のきっかけは、オンラインゲーム中にこの電池切れを起こしたことです。丁度、オンライン上のフレンドとのチャット中で、しかも予備の電池を切らしていたので、この時はマウス操作でゲーム内の定型文で対応するというドタバタ劇を経験しました。このような経験から、私は有線式のキーボード(高耐久で有名なLogicool)をお勧めします。

9:私がお勧めするキーボードは、LogicoolのG213です。お勧めする点は2つあります。
一つ目に機能的なデザインです。
通常のキーボードよりも、外枠が手前に出っ張った形で構成されており、長時間キーボードを使用した際に手首の疲労が
あまり感じられません。現在このキーボードと、もともとPCに付属していたキーボードを両方使っていますが、G213はストレスフリーで使用できます。
二つ目に価格です。
同クオリティの他社の製品と比べると少し安価に購入できるという点が魅力的です。最初のゲーミングキーボードにぴったりだと思います。
以上の点からこのキーボードをお勧めします。

10:キーボードを選ぶ時に注目するところは、ワイヤレスである事、キーボードのサイズ、色です。
まずはキーボードですが、両手を置いた時に少し大きいかな?と思う位のサイズがいいように感じます。なぜなら小さいと各キーも少し小さくなる為キーの押し間違いに繋がるように感じるからです。ただ、大きくなるとキーとキーとの間にゴミが入りやすくなるのが気になりました。
ワイヤレスであれば少し離れた場所からの操作が可能であり、子供がYouTube等のネット閲覧時に画面から離れての操作も可能になる為です。
最後に色ですが、会社での使用は黒がよかったです。白及びグレーは汚れが目立つため。
以上に注目して選びます。